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香典マナー

香典マナー③

香典返しのお礼状は出さないのがマナーです。葬儀の香典返しが届いてもお礼状は必要ありません。香典返しの礼状は後を引くといって嫌われるからです。その場合は、日を改めてから喪中見舞いを出すなどするようにします。

香典袋の表書きや体裁は、宗教・宗派によって違ってきます。弔事の場合、キリスト教以外では黒白、双銀(銀と銀)、双白(白と白)の水引を「結びきり」にしてかけた不祝儀袋を香典袋として使います。この「結びきり」は「一度結ぶと解けない」ことから、結婚や弔事など繰り返しを避けたいことに使われる結び方です。

香典マナー②

香典を持参する際香典袋はふくさや風呂敷、ハンカチなどに包んで持参するのが基本的なマナーです。受付ではふくさから香典袋を取り出し、ふくさはたたんで、その上に香典袋を載せて出します。

香典の表書きは、宗教や宗派によって変わってきますので、一般的な表書きとしては、お香典とすると良いでしょう。キリスト教以外の各宗教や無宗教でも使用できますので、基本的な香典マナーといえます。仏式、神式の場合は香典袋に黒白か双銀で結びきりの水引をつけますが、のしは慶事用ですのでつけません。また、キリスト教の場合は基本的に水引はつけません。


香典マナー①

香典は葬儀の日かお通夜の日に持参し受付に渡す。受付がない場合には遺族に直接渡します。葬儀に参列できない場合は現金書留で送るもよいと思います。香典を贈る際には重なお悔やみ状を添える事を忘れないように。

死去後直後の弔問では香典は持参しないのが香典マナーです。遺族が大変忙しいこととあらかじめ用意していた印象を与えるからでもあります。

香典で包むときは新札は使わないのが香典マナーです。最近では気にしなくなっているようですが、地域によっては気にするところもあると思います。そんなときは新札を折り目を付けてから香典袋に包むのもマナーといえます。

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香典マナー③

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