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葬儀式次第の例

参列者着席
式の始まる10分前には席に着きます。

僧侶入場
正座、または起立し、一同、黙礼や合掌して迎えます。

開式の辞
司会者が「ただいまより故○○殿の葬儀を執り行ないます」と開式を告げます。

読経
故人が成仏できるように読経します。宗派によっては引導を渡します。読経は、30~40分ほどです。

ここまでが本来の葬儀です。

弔辞朗読・弔電披露
司会者が ただいまより弔辞を頂戴いたしますと挨拶し、「○○殿」と名前を呼びあげて、弔辞を朗読します。そして何通かの弔電を披露します。弔辞 弔電はすべて祭壇に供えます。

焼香
僧侶の焼香後、司会者の 焼香に移りますという言葉を合図に、読経が続くなか、喪主、遺族、親族の順に焼香していきます。葬儀・告別式を一緒に行なう場合は、遺族に続いて一般会葬者が席順に焼香していきます。

僧侶退場
正座、または起立し、一同、黙礼や合掌して見送ります。

喪主・遺族代表挨拶

閉式の辞
司会者が閉式を告げます。

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