葬儀は遺族や近親者など親しい人が集まって故人の冥福を祈る儀式です。その後の告別式は故人に最後の別れを告げる儀式で、一般の会葬者も参列します。
参列者着席
近親者は祭壇に向かって右、その他の参列者は左に着席します。
僧侶入場
畳の席ならそのまま、椅子席の場合は起立して、軽く頭を下げて迎えます。
開会の辞
僧侶が着席したら、司会者が ただいまから故◯◯殿の葬儀ならびに 告別式をとり行いますと挨拶します。
読経、引導
普通は30分前後です。
弔辞拝受弔電披露
弔辞を行う場合には、通常3人程度にします。弔電は何通か披露して残りの弔電は肩書きと名前を読み上げるか、その数を紹介します。
焼香
僧侶の焼香のあと、再び読経が続きます。喪主、遺族、近親者、友人、知人の順に焼香します。
葬儀終了
司会者が葬儀終了のあいさつをします。